警察官になるなら日本文化大学で学ぶのが近道


昔のこち亀を見てみると、なかなか面白いです。
もうかれこれ40年は連載していますが(その間の休載回数は0)、
連載当初の両津は民間人相手に良く銃を乱射していました。
ある意味、風刺画とも言えます。
今でこそ、そうした描写は無くなりましたが、
爆発オチだけは健在です。

それはさておき、現実の警察官は非常に厳格です。
採用試験の倍率も5倍(※四大卒)という難解さです。
参考までに、東京大学の入学者の倍率は3倍です。
大学と仕事を比べるのは少し変ですが、
それだけ警察官になるのは難しいと言えるのです。

そんな中、驚異の採用率を叩き出しているのが、日本文化大学です。
分母こそ分かりませんが、毎年50名を超える警察官を輩出しています。
一学年の人数が200名前後。
そして、その全員が警察官を目指している訳ではありませんので、
少なくとも受験者の半数以上は警察官になれたのだと思います。

日本文化大学が多くの警察官を輩出している理由は、
それだけしっかりとした就職サポートを行っているからです。
一般的な大学が、大学の勉強をしている中、
日本文化大学は警察官になるための勉強をしています。
すべての授業が警察官になるためのものではありませんが、
日本文化大学は手厚い就職サポートを用意しているのです。

また、知識だけでなく、人間性を鍛えることも重要です。
面接ではそうしたところもしっかりと見抜かれてしまいます。
そうした人間性は一朝一夕で鍛えることができません。
日本文化大学の4年間でしっかりと人間力を鍛えることが、
採用への近道なのです。